今期トレンドの
“ブルー”のクラッチバッグ!
片手で握れる小振りなサイズ感に、携帯(スマホ)・タバコ・財布等の必需品をしっかり収納。
トラベルケースとしても重宝します。
表革は大きな蛇腹をセンターにレイアウトしたデザイン。
青色に染色したウロコの谷間に黒の染料を固着、その後に拭き取る特殊な技法を使用しています。
アンティーク感をプラスした、ソフトで味わいのある仕上がり…
手に取った感触も抜群です。
使い込むほどに増す風合いと艶感 
表素材の裏側に一手間を掛け丈夫な作りに。
内側のライナーには耐久性に優れる牛革を使用、全体のフォルムを綺麗に保つ事が出来ます。
片側にマチを設けL字型に大きく開閉、出し入れが容易なデザインに。
内面片側にはカードが6枚収まる仕切りを設け、反対側には広めのマチ付きポケットと平ポケットを大きめに配置。
エアーチケットやパスポート、紙幣や祝儀袋等もきっちり収まる仕様となっています。
落ちついた輝きで大人の雰囲気と余裕を演出
今年の流行色でもあるブルー
引きしまった色味とフォルムで精悍さをアピール。
ファスナーの金具は黒ニッケル
落ち着いた風合いがよりスタイルを引き締めます。
最上級の製品は最高級の素材から…エキゾチックレザーを専門に扱ってきた、リオ デ ピエドラ だからこその“こだわり”
≪ダイヤモンドパイソン素材≫
パイソン(ニシキヘビ)の中でも、全身にダイヤ型の連続的な斑紋・模様があるところから、
ダイヤモンドパイソンと呼ばれています。
成体では体長10メートルに達する物もあり、皮質の丈夫さ、大きさから利用度も
高く、他の皮革には見られない美しさとワイルド感があります。
トカゲと同様に、背中を活かしたフロントカットと腹部を活かしたバックカットとがあり、
バッグ類、靴、ベルトなどに幅広く利用されます。
今回のクラッチバッグではバックカットを用いています。
◎ラッセル仕上げ
ラッセル仕上げとは、職人の手染めにより染色済みのパイソンのウロコの谷間に
黒の染料を定着させ、その後に拭き取るという特殊な仕上げ方法です。
独特のアンティーク感をプラスしつつ、ソフトでしっとりとした味わいに仕上がり
手に取った感触も抜群です。
また使いこむ程に柔らかく手に馴染み、艶が増して行く経年変化をお楽しみいただけます。
仕上げ工程に技術と時間を要する為、生産量は限られます。

ミニクラッチ
¥57,750- (税込)

■商品スペック
表面素材:パイソン
色:ブルー
サイズ:縦14cm x 横25.5cm x マチ4cm

■仕様:
カード入れx6
フリーポケットx2
スリットポケットx1

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そして… この新作を手掛けるのは、革製品の本場フランスのアトリエで “クチュール・セリエ”の真髄を学び、超一流ブランドに認められる製作技術を継承した男
三竹 伸之 - MITAKE  NOBUYUKI -
≪Cartier カルティエ≫ ≪HARRY-WINSTON ハリーウィンストン≫ ≪JAEGER-LECOULTRE ジャガールクルト≫…
世界に名を馳せる、超一流時計ブランドへベルトを供給しているアトリエにて技を磨いた革職人。
“クチュール・セリエ” と呼ばれる馬具に由来する非常に高度な伝統技法を学び、フランスのアトリエで日本人として初めて認定技術者となる。
新たに自身のアトリエを立ち上げ、三竹はこれから何を目指すのか。
伝統の技法を磨きあげ、超一流ブランドにも認められた技術…職人のこだわりがここにある。
アトリエの工場長のサインが入った、≪ベルメール≫という革縫いの道具…数々の名品を共に生み出してきた。
- リオ デ ピエドラ - x 三竹 伸之 日本で唯一の男の“こだわりと思い”
◎世界でNO.1の製品を手掛ける事となったきっかけ…そしてその技術を活かし、何を作りだすのか
三竹(以下M):もともとは日本国内のバッグメーカーにモデリスト(サンプル職人)として勤めていたんですが、その間にイタリアに修行に行ったりもして、技術を磨いていました。
10年ほど経験を積んだ後、ある御縁から超一流といわれるブランドのレザーグッズの修理をさせて頂く事があり、その技術の高さにとても感銘を受けたんです。
そこからフランスで6ヶ月間の研修を経て認定技術者となり、アトリエに入社しました。
※本場フランスで学んだ技術・職人としてのこだわり
M:フランス伝統の技術は“クチュール・セリエ” と呼ばれ、元々は馬具を作るための技法だったんです。
仕上がりの美しさだけではなく、人の命を預かる鞍ですから、とにかく丈夫に、さらに熟練した腕も求められます。
そして全ての製品が伝統の技術を基礎として、さまざまな製造方法・知識を駆使して、一点一点丹精こめて作られています。
職人皆が【世界でNO.1の製品を手掛けている】というプライドを持っており、クオリティーを維持する為に徹底してこだわります。
工程毎の責任者によるチェックはもちろん、一部のパーツが基準をクリアできていない場合でも、工場全体のラインを止める事もある。
品質の維持に絶対的なこだわりを持つので、これは日本でも見習うべきだと思っています。
※世界の超一流を知ったからこそ分かる、日本製品の魅力とは
M:日本では、日本に合ったスタイルが求められる…まして生活の中に取り入れて使用するなら尚更の事です。
ヨーロッパのアトリエでは世界をマーケットと考え、それぞれのスタイルを曲げません。
日本で求められている様な素材・デザイン・サイズ等に臨機応変な対応を好まないんです。
今や東京にいれば世界中の品が手に入りますが、勤勉で繊細な気質から生み出された MADE IN JAPAN の製品は、正に「痒いところに手が届く」、やはり日本の市場に一番沿っていると思いますね。
そして日本の革製品のクオリティは決してヨーロッパの品質に劣っていません。
世界に誇れるクオリティであると断言できます。
これも日本人の心に根付く、「おもてなし」 の精神が、ユーザーの欲している物と丁寧に向き合っているからこそ、実現出来ている事だと思っています。
※リオ デ ピエドラとの関わり、思い、そして何を伝えていくか
M:リオ デ ピエドラ の母体である 【株式会社イシカワ】は50年間エキゾチックレザーを専門に扱っており、そのこだわり・知識によってもたらされる厳選された素材がある。
私が日本とヨーロッパで培ってきた技術との融合を、一点一点の製品で表現して行きたいと思っています。
これも互いの感性が合致し、物作りに対する情熱が似ているからこそ生まれる物だと考えています。
リオ デ ピエドラ と意識を同じく、精進して行く所存です。
製品を実際に手に取ってお使い頂き、喜んで頂ければ何よりです。
お客様が何を求められているのか、また求めてられている以上のクオリティーを1人でも多くの方にお届けできれば、これ以上の事はありません。
三竹 伸之 - MITAKE  NOBUYUKI - ご期待ください。
リオ デ ピエドラ は、全日本爬虫類皮革産業協同組合(JRA)の登録会員です。
ワシントン条約に基づき、正しく日本に輸入された革を使用し、且つ製品が日本で加工されたものである証明となります。
リオ デ ピエドラは正式会員として会員番号001となっております。
ブランドロゴをモチーフにしたチャームが付属致します。

『リオ デ ピエドラ』とは?
50年間エキゾチックレザーを専門に扱ってきた老舗卸し会社・イシカワが、"ラグジュアリー x リラックス" をテーマに掲げ、2012年に設 立したブランド。
革製品がもたらす贅沢感を日常に取り入れる、真に高級なライフスタイルをご提案します。


運営会社名:株式会社イシカワ
所在地:〒111-0033
東京都台東区花川戸2-11-14
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